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檜垣

“一人一人が前に進んでいっているんだと実感しています”

2013/4/1入社 商品部 勤続約3年

檜垣先輩 x YOKOTA TOWEL

阿部
インタビュー担当、総務部の阿部 勤続6年です。
子供の頃からタオルを日々身近に感じながら育った檜垣さん。
今治自慢のタオルに育てられて、そしてそのタオルに貢献したい気持ち、私もとても同感です。
少しでも多くのお客様に今治のタオルのやさしさを伝えたいですね!
阿部:檜垣さんは新卒で初めての社会人を横田タオルでデビューしたわけですがなぜ、タオル業界を選んだのですか?
檜垣
小さい頃から母がタオル会社の検品の仕事を内職でやっていたりしていつも身近にタオルを感じて育ってきました。
就職、となってやはり私も地場産業に貢献したい、と思ったのがきっかけです。
阿部:今治には沢山のタオル会社がありますが、なぜ横田タオルを志望したのですか。
檜垣
求人票をみて「横田タオル」のホームページをみたんですが、そこで他社にはないかすり染めなどを目にしました。
ただタオルをつくるのではなくて「ものづくり」をしている会社なんだな、面白そうだな、と他社にはない魅力を感じて志望しました。
阿部:入社してみて横田タオルって檜垣さんにはどんな会社だと思いますか?
檜垣
社員一人ひとりがそれぞれの立場で1枚のタオルの製造工程に関わっているのだ、という自覚をもって仕事ができる会社ですね。
日々切磋琢磨しながら個人個人が、そして会社全体がそうやって前に進んでいっているんだと実感しています。
阿部:今のお仕事の内容をおしえてください。
檜垣
普段はブランド関係の申請や、使用許可を取ることなどを主に行っています。
企画営業もさせてもらっていて、そちらではカード※1を作ったり、組織※2の勉強をしたりも。
営業としてお客様からのご要望にそって見積もりを出したりもしています。
  • ※1 織り方(組織)情報をCAD系システムで信号化しフロッピーカードに落とすこと
  • ※2 タテ糸・ヨコ糸・パイル糸の組合せ方。(織り方)
阿部:仕事で大変なのはどんなことでしょうか?
檜垣
企画の仕事で色に関することですね。
お客様が思っていらした色味と、自分が考えた色味が微妙に違うときや、糸をみて考えていたイメージと、実際に製品として一体化されて織りあがったときの色のイメージは必ずしも一致しないのでそこは難しいところと感じています。
織ってみないとわからない部分、今頑張って挑んでいるところです。
阿部:これからの目標を教えてください。
檜垣
お客様のご要望100%の商品を作るのはあたりまえのこととして、思っていらっしゃる以上のものをつくれるようでありたいです。
プラスアルファの付加価値をつけてもっともっと喜んでいただけるタオルを作っていきたいです。