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“周りのスタッフみんなが困っているとすぐに支えてくれる”

2013/8/3入社 製造部 整経課 勤続約2年

伊藤先輩 x YOKOTA TOWEL

インタビュー担当、総務部の阿部 勤続6年です。
小さなお子さん2人のおかあさんである伊藤さん、一旦の産休を経てから高い技術を求められる整経の仕事で職場復帰を果たし日々奮闘されています。
働きやすい職場、私も小さい子を持つ母として同感です!
阿部:伊藤さん、よろしくお願いします。まずは今のお仕事の内容を教えてください。
入社当初はパートで、仕上検品という作業をさせてもらっていました。
途中、下の子の出産で一度おやすみさせていただいて、その子が4ヶ月になったところで乳児保育に預けて復帰しました。
それからは整経という作業で、タオル織機にかけるために原材料の糸を大きい機械に巻つけて巻き取る作業を行っています。同じ会社のなかですし手伝いで参加したこともあって理解していたつもりの仕事だったのですが、実際にやってみてわかったことがほとんどのまったく違ったものでした。
阿部:仕事のやりがい、楽しみや苦労話など教えてください。
大変だと感じるのは機械を扱うという危険を伴う作業であること。巻き込まれたり事故につながらないように配慮しています。思った以上にへとへとになるくらい体をつかう仕事でもあります。
でも一番は私の作業が間違うとその後の工程がすべてダメになってタオルを作れなくなってしまうことへの緊張感ですね。
常に気を張って頑張っています。
やりがいは、まずは地域産業であるタオルをつくる仕事に携わっていること。とてもやりがいを感じます。
それと、検品担当だったときは出来上がったものをチェックするだけだったのですが、今は糸を一本一本巻きつけてこれはどういうタオルになるんだろう、と柄を出すための指示書に従って作業をしています。
その細かく気が張る作業を経てタオルとして完成した複雑な柄をみると達成感があります。
阿部:横田タオルについて、伊藤さんが自慢に思うことはなんでしょうか。
小さい子供2人の母親なので急な熱や病気で休むことも少なくないのですが、社長が理解してくれる職場です。 周りの先輩、同僚もみんな困っていると支えてくれる。
同じくらいの子供を持ったお母さんもたくさんいて悩みを分かち合える。
仕事がしやすい会社だなぁと思いますね。
阿部:これからの目標を教えてください。
「今治タオル」というブランド力のあるタオルを作っている立場にあって、その今治ブランドの商品の中でもお客様に選んでいただけるタオルをつくるのが目標です。
使ってくださる方の笑顔につながるタオルをつくれるようにこれからも邁進していこうと思っています。